サッカー指導者留学

サッカー指導者留学

概要

語学学校に通いながら現地クラブで研修を受け、以下の資格取得を目指します。
The FA Level 1 in Coaching Football
The FA Level 2 in Coaching Football
The FA International Coaching Licence
質の高いコーチが在籍している現地クラブでは練習の見学に加え、コーチングと英語の能力次第では実際にウォームアップを担当したり、アシスタントコーチとして選手を指導することが可能です。
今まで多くのOBが帰国し、国内外問わず、多くのプロクラブやサッカークラブに就職しました。
BAREFOOTでは内容、期間、時期、予算に応じてプログラムをテイラーメイドで作成してい
きます。まずはお気軽にお問い合わせください。

コーチングライセンス

BAREFOOTはロンドンサッカー協会(London FA)と提携関係にあり、留学生に様々な形でライセンスコースを受講していただけます。

London FA担当者:
Neil Fowkes(Coach Education Coordinator)
イングランドサッカー協会(FA)では
FAレベル1から始まり、
FAレベル2、
FAレベル3(UEFA B)
FAレベル4(UEFA A)
FAレベル5(UEFA Pro)
とステップアップしていきます。

イングランドでコーチングを学ぶ意義

文化として生活に根付いているFootballを肌で感じることができる

現地で生活してみて現場に行き、初めて感じられることだと思います。
日本にはない概念に出会ったり、日本のサッカー文化と比較して日本の良さや改善点を広い視点で感じることができます。コーチング技術や多くの戦術を勉強することも重要ですが、留学を通して自らのサッカー観を確立することができるでしょう。

本人に馴染みがある「英語」で学べる

当たり前ではありますが、実は大きなメリットです。
指導教官の言っていることが理解できなければ、いくら素晴らしい指導法を教えてくれていても身に付きません。現地の言語を習得できればできる程、その留学の価値が高まります。

普段触れられないプレースタイルや考えが多い分、日本のサッカーに足りないものを見つけられる

その他欧州各国に比べ、イングランドと日本では対照的なプレーが多いです。
日本は技術、俊敏性、チームワークを強みとして素早いサッカーを展開する一方、イングランドはフィジカルに長け、球際が激しく、ダイナミックなサッカーを展開します。
日本と同じようなスタイルの国で学ぶのではなく全く違うサッカーをするイングランドで学ぶからこそ、より広くサッカーを捉えることができます。

BAREFOOTでは“本物”を体感できるプログラムを用意

BAREFOOTは日本とイングランドのサッカー界に深く入り込んでおり、プロクラブや協会、プロリーグとも強い繋がりがあります。
それによって質の高い現地のチームで研修が可能となり、留学生にはイングランドサッカーを思いっきり学べるようなプログラムをご用意できます。
また、サッカー界のことを熟知しているからこそ留学中の的確なアドバイスもできますし、
留学後も広い視点でキャリア相談が可能となっております。

費用

費用も期間、内容に合わせて確定させていただきます。
予算に合わせて遠征内容を確定させることも可能ですので、 まずはお気軽にお問い合わせください。

スケジュール

OBの声

池田良平さん
指導者留学後にイギリスにある帝京ロンドン学園高等部でサッカーコースを指導。その後日本へ戻りセレッソ大阪、横浜FCなどのプロクラブで強化部兼通訳として活躍している。
「自分の武器を作りに行く」それがイングランド留学の目的でした。結果、全国大会やプロ等でのプレー経験が無くとも、Jリーグクラブで働くことに繋がりました。夢であった、Jリーグクラブで働くという目的の為に留学を決断し、調べる中でベアーフットのイングランドサッカーコーチングライセンスコースをみつけ、大学卒業とともに1年間英国で勉強しました。イングランドではサッカー、文化等様々なことが日本と異なり、その中で自分自身の「サッカー観」「人生観」を確立することができ、現在の自分の基礎となっています。留学後、「英語」「コーチングライセンス」など武器が出来ましたが、今思えば1番の大きな武器は「人脈」でした。英国での人と人との繋がり、ご縁で今のJリーグクラブでの仕事に繋がることができました。私にとってすべてのきっかけになったのが留学でしたので、今後の自分の武器を作る為、チャンスを作る為にも、皆さんに海を渡ることをおすすめします。